利用規約
この利用規約(以下「本規約」と言います。)は、運営者であるMyNest(代表 田嶋 志保)が提供する教育サービス「MENPAL」の利用条件を定めるものです。本規約に同意いただくことが、本サービスご利用の条件となります。
第1章 総則
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する、利用者と運営者との間のあらゆる関係に適用されるものとし、利用者は、本サービスを利用するにあたり、自己の責任において本規約を誠実に遵守するものとします。
- 利用者は、理由の如何を問わず、本サービスにアクセスし、本サービスを利用されたことをもって本規約に同意したものとみなされます。
- 運営者は、本サービスの提供に関して、本規約のほか、本サービスの利用に関する個別規約その他のガイドライン等を定めることがあります。この場合、当該個別規約その他のガイドライン等は、本規約の一部として利用者による本サービスの利用に優先して適用されるものとします。
- 本規約の内容と、前項のルールその他本規約外における本サービスの説明等が異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
- なお、ZoomやLINE等、第三者が提供しているサービスについては、当該サービス提供者の規約が適用され、本規約は適用されません。
第2条(定義)
本規約上の用語の定義は下記のように規定します。
- 「運営者」…MyNest(代表 田嶋志保)
- 「利用者」…本規約の内容全てを同意いただいた上、運営者が定める方法に従い本サービスの利用を申し込み、運営者がこれを承認した者
- 「登録専門家」…本サービスに登録している心理専門職
- 「オンライン面談」…登録専門家が利用者に対して、Zoom等の運営者の指定する通信手段を利用して実施する面談サービスのことをいう
- 「教育サポート」…学習教材及び心理検査並びに登録専門家によるオンライン面談等を利用しながら、利用者の自己理解、心理的援助、問題解決支援を行うことを目的とするサービスであるが、医療行為(医師法第17条に定める「医業」に該当する行為をいう。以下同じとする。)は含まれない
- 「本サービス」…教育サポート含め、運営者ウェブサイト、アプリケーションおよび電子メール等を介して提供される一切のサービス
- 「運営者ウェブサイト」…ドメイン名が「men-pal.com」である、運営者が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず、運営者のウェブサイトのドメインまたは内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含む)
- 「公式LINE」…LINEヤフー株式会社が提供する、アプリケーション「LINE公式アカウント」を通じて提供されるサービスのことをいう
- 「セッション」…オンライン面談における1回1回の面談のことをいう
- 「個人情報」…登録情報のうち、特定の個人を識別できる情報(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)
第3条(提供する役務の内容等)
- 運営者は利用者に対し、本契約に基づき、教育サポートサービスを提供します。教育サポートサービスは別途運営者が定めるカリキュラムに則り提供されるものとし、サービスの提供範囲は利用者が申し込んだプランに応じ、以下の通りとします。
| プラン | 提供する役務 |
| ライトプラン | ・学習教材の提供 ・心理検査の実施及び結果の伝達(2回) ・登録専門家によるオンライン面談 (サービス提供期間中に計6回の面談を実施する) |
| スタンダードプラン | ・学習教材の提供 ・心理検査の実施及び結果の伝達(2回) ・登録専門家によるオンライン面談 (サービス提供期間中に、計12回の面談を実施する) |
- 学習教材の閲覧にあたっては、運営者が利用者にパスワードを提供し、利用者が運営者ウェブサイト上で公開された映像・音声・文字情報等をインターネット経由で電子機器等により視聴するものとします。提供期間終了後も、運営者ウェブサイトが存続している限り、利用者は教材の閲覧をすることが可能です。本サービス終了時またはサイト閉鎖時には、教材の閲覧も不可となります。
- 学習教材は、利用者の自己理解を促進する、心理学の理論に基づいた教材とします。各プランにより教材の内容に差異はないものとします。但し、スタンダードプランにおいては、利用者の課題に合わせて追加の学習教材を提供する場合があります。
- 運営者は、学習を促進するため、学習教材に付随した課題を提供する場合があります。利用者は課題を提出する場合、運営者が定める方法で提出をすることとします。
- 心理検査は、サービスの提供期間中の運営者が定める時期に、2回実施します。運営者が、利用者に対しオンラインでの心理検査を受検するためのID及びパスワード並びにURLを発行し、利用者がインターネット経由で電子機器等により回答します。結果はオンライン面談内で登録専門家より伝達するものとします。
- 登録専門家とのオンライン面談は、運営者が指定するビデオ通話(Zoom)により行います。オンライン面談の全体的な回数は、申し込みのプランに応じ、本条第1項の通りとします。オンライン面談の頻度は、登録専門家と利用者の協議により決定するものとします。オンライン面談の中では、登録専門家の判断により心理療法を用いた支援を行う場合があります。
第4条(必要事項の通知・連絡)
- 運営者は、本サービスに関し、運営者ウェブサイトの表示その他運営者が適当と判断する方法により、利用者に対し、随時サービスを行う上での必要事項を通知します。
- 前項の通知は、運営者が当該内容を運営者ウェブサイトに表示した時点、または運営者が適当と判断する方法により利用者に対して表示したもしくは送信した時点より効力を発するものとします。
- 本サービスに関する問い合わせその他利用者から運営者に対する連絡または通知は、運営者の定める方法で行うものとします。
第5条(本サービス利用上の注意)
- 本サービスの利用者登録が可能な者は、18歳以上に限ります。
- 本サービスは、学習教材及び心理検査並びに登録専門家によるオンライン面談等を利用しながら、利用者の自己理解、心理的援助、問題解決支援を行うことを目的とするサービスでありますが、目的の達成について効果を保証するものではありません。
- 利用者は、本サービスを利用する時点における自己の健康状態等を考慮し、利用者の自由な選択・判断・意思にもとづき、本サービスを利用するものとします。
- 本サービスは医師法等法令を遵守し、登録専門家は、医療行為となる診療行為、診断行為および投薬指導等は一切いたしません。利用者は、医学的診断や治療の目的で本サービスを利用することはできないことをご理解の上ご利用ください。
- 医療機関への相談の要否は、必ず利用者ご本人で判断してください。本サービスを利用中、または利用後に、利用者の心身状態等が悪化した場合でも、運営者の故意・重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 医療が必要な心身の状況にあるとお感じになった場合、または通院中の場合は、医療機関に事前にご相談の上、ご利用ください。
- 利用者の心身状態が医療の必要な状態である可能性が高いと運営者または登録専門家が判断した場合に、本サービスの一部もしくは全部の提供を中止、または医療機関への受診をお薦めすること等がございます。
第2章 本サービスの利用
第6条(本サービスの提供期間)
- 運営者は、本契約締結に際して、教育サポートサービスの提供開始日及び終了日を定めることで、サービスの提供期間を決定できるものとします。提供期間は、ライトプランにおいては最大12週間とし、スタンダードプランにおいては最大16週間とします。
- 前項に定める提供期間の決定に際し、利用者の希望する提供期間が、運営者の定める定員上限に達している場合、運営者は利用者に対し、サービスの提供開始日変更の相談や本契約締結の拒否を行うことができるものとします。
第7条(サービス提供開始日の変更)
利用者は、サービス提供開始日までに、運営者に申し出ることによって、サービス提供の開始日を変更することができます。但し、変更後のサービス提供開始日は、元のサービス提供開始日から起算して4週間以内に設定しなければならないものとします。
第8条(利用時間及び利用方法)
運営者は、携帯電話を含む情報通信機器等を通じて提供されるZoomサービス(Zoom Video Communications, Inc.が提供するサービスをいいます。)、公式LINE、運営者ウェブサイト、電子メール、その他の手段を通じて随時本サービスを提供することができるものとします。
- 登録専門家によるオンライン面談の利用時間帯は、月曜~土曜(祝祭日を除く)の9:00から24:00のうち、担当する登録専門家が対応可能な時間帯とします。オンライン面談の実施日時及び担当する登録専門家は、利用者が本サービスを申し込んだ後に、運営者の指定する方法で希望を提出することで調整が行われ決定されるものとします。但し、運営者が指定する期日までに利用者が運営者に希望を提出しなかった場合、運営者は実施日時及び担当する登録専門家の調整及び決定されるまでの間の役務提供の責任を負わないものとします。
- 利用者は原則として前項に定めるオンライン面談を各プランで定められた回数受けることとし、実施日時確定後の面談の日程変更は認められないものとします。但し、運営者が合理的であると認める場合に限り、オンライン面談をキャンセル若しくは日程変更することができます。なお、キャンセルされたオンライン面談は補填されないものとし、日程変更の際は変更希望日程から24時間以上前に再調整を行うものとします。
- 登録専門家および利用者は、サービスを受ける際に発生する携帯電話を含む情報通信機器等による電子メールの受信、ウェブサイト閲覧、Zoom利用、LINE利用、その他の通信の際に必要な一切の通信機器の準備および費用に関し、各自が負担するものとします。
- 運営者は、登録専門家および利用者に対し、サービス更新等が発生した場合の情報を、電子メールや公式LINEでのメッセージの送信、または運営者ウェブサイトに掲示する方法により通知することができるものとします。
- 運営者は利用者に対し、本条に定めるサービス以外のサービスを、新規サービスとして随時追加して実施することができるものとします。
- 運営者は、理由の如何を問わず、利用者に事前の通知・催告をすることなく、本サービスに関して、内容の全部または一部の変更、休止、廃止をすることができるものとします。但し、サービスの全てを廃止する場合には、運営者が適当と判断する方法で、利用者に対し、事前にその旨を通知または運営者ウェブサイト上で告知するものとします。
第9条(運営者の事情によるサービス内容の変更等)
- 運営者は、必要に応じ、若しくは、やむを得ない事情により、サービスの提供日程、時間、登録専門家、使用ツール、講義内容、使用学習教材等を変更・中止することができるものとします。
- 運営者は、前項によりカリキュラムや教材等を大幅に変更・中止した場合、変更・中止した内容について、運営者ウェブサイト、メール、公式LINE等、運営者が適当と判断する方法によって通知するものとします。
第3章 利用料金等
第10条(サービス利用料の支払い)
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、下記に定める各プランに応じたサービス利用料を、運営者が指定する支払い期日までに支払うものとします。
| プラン | サービス利用料 |
| ライトプラン | 88,000円(税込) |
| スタンダードプラン | 128,000円(税込) |
- 利用者は、運営者の指定する方法によりサービス利用料を支払うものとします。なお、手数料等支払に関して生じる諸費用は、利用者が負担するものとします。
- 運営者は、定めた期限までに利用者がサービス利用料を支払わなかった場合、若しくは支払いにつき運営者所定の手続を完了しなかった場合、利用者に対しサービス提供を行わないものとします。 システム障害や決済失敗等により、利用料金の支払いが正常に行われなかった場合でも、利用者は運営者に対し利用料金の支払い義務を負います。
第11条(モニター価格について)
運営者は、第2条に定める役務をモニター価格(割引価格)で提供する場合があります。
- モニター価格の適用は、運営者が定める方法で利用者からの申し込みの意思表示があり、運営者が別途定める条件に合致した申込者に限り、運営者の裁量により行うものとします。
- モニター価格でサービスを利用する利用者は、運営者が別途定める料金を支払うことで、第3条に定める役務の提供を受けることが可能です。
- モニター価格でサービスを利用する利用者は、利用後のアンケートの回答等、運営者が別途定める作業を実施するものとします。
- モニター価格の内容・適用条件・提供期間等は、運営者が別途定めるものとし、予告なく変更または終了することがあります。
第12条(キャンセル及び返金)
- サービス利用開始日前のキャンセルは、以下に掲げる通りとします。
- 利用開始日の前日までに利用者が運営者の指定する方法で、利用をキャンセルする旨を申し出た場合は、振込手数料等のサービス利用料返金にかかる諸経費を差し引いたサービス料の全額を返金します。
- 前号の条件に該当しない場合は、次項に定める中途解約として扱うものとします。
- サービス利用開始日後の中途解約は次の各号に掲げる通りとします。
- プラン総額をオンライン面談の提供回数で除した金額(1回当たり単価)に、未実施の面談回数を乗じて算定した金額を返金対象額とします。
(計算式)
返金対象額 = プラン総額 ÷ 面談の総回数 × 未実施の面談回数 - 前号により算定した返金対象額から、振込手数料を控除した金額を返金額とします。
- 返金額の算定にあたり、100円未満の端数および小数点以下はすべて切り捨てるものとします。
- 本項により算定された返金額が振込手数料を下回る場合には、返金は行わないものとします。
- 本項による解約手続は、運営者所定の方法により行うものとします。解約日は、運営者が利用者からの申し出を受理した日とします。
- 利用者は、解約日をもって、第3条に掲げる運営者による役務の提供を受けることができなくなります。ただし、運営者ウェブサイトが存続する限り、教材の閲覧は継続して可能とします。本サービス終了時またはサイト閉鎖時には、教材閲覧も不可となります。
- オンライン面談のセッションが実施できなかった場合、各セッション毎の返金は行わないものとします。但し、運営者または登録専門家側の事情でセッションの実施ができなかった場合、別日への振替等で補填をすることとします。
- 返金申請は、サービスの提供期間内に行う必要があります。
- プラン総額をオンライン面談の提供回数で除した金額(1回当たり単価)に、未実施の面談回数を乗じて算定した金額を返金対象額とします。
第4章 サービス利用の条件について
第13条(利用前の同意事項)
利用希望者は、申し込みに際し、下記の事項について同意します。
- 運営者が推奨するバージョンのZoomサービス及びLINEのアプリケーションのインストール、公式LINEの友達追加をすることにより、Zoomサービス及び公式LINEを使用可能な状態にすること
- 通信環境が本サービスの利用に支障がないことを確認済みであること
- 利用者登録希望者のインターネット接続環境等によって、サービスの一部を閲覧または利用できない可能性があること
- 本サービスはすべて日本語で提供されるということ
- 本サービスにおいて用いられる日時はすべて日本標準時(GMT+9:00)とすること
- 本サービスの利用料金と決済方法を理解し支払うこと
第14条(本サービスを利用できない方)
- 本サービスは、以下各号のいずれかに該当する場合、申込みをお断りすることがあり、利用開始後に該当が判明した場合には、運営者は利用を停止し契約を解除することができるものとします。
- 入院中の者
- 医師等の専門家による専門的な心理指導を現在受けていて、本サービス利用につき専門家の許可がない者
- 自傷・他害のおそれのある者
- 18歳未満の者
- 運営者に提供した登録情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがある場合
- 成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、補佐人または補助人の同意等を得ていない者
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等を維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流または関与を行っている者
- 医療行為等、運営者が提供できないサービスを希望の者
- 本サービスの利用希望者が、前項各号のいずれか、または、下記のいずれかに該当すると運営者が判断した場合は、運営者は当該利用希望者の利用を拒否することができます。
- 利用希望者が過去に運営者との契約に違反した者またはその関係者であると運営者が判断した場合
- 利用希望者の抱える既往の疾患や障害に関する症状が悪化する可能性があると運営者が判断する場合
- その他、本サービスを提供するに運営者が不適切と判断する者
- 利用拒否の場合に、その理由について問い合わせがあった場合でも、運営者は一切開示義務を負いません。
第15条(利用開始後の認証情報の管理と登録情報の変更)
- 利用者は自己の責任において、認証情報の管理を適切に行うものとし、認証情報を第三者に利用させ、または貸与、譲渡、承継、売買等その他一切の処分をし、公開等をしてはならないものとします。
- 利用者による認証情報の管理不十分による情報の漏洩、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害の責任は利用者が負うものとします。万一、認証情報が不正に利用されたことにより運営者に損害が生じた場合、利用者は当該損害を賠償するものとします。
- 利用者は、利用開始時の登録情報に変更が生じた場合、または認証情報を第三者に知られた場合もしくは使用されている疑いのある場合には、直ちに運営者にその旨を連絡すると共に、第三者による認証情報の利用を回避するため可能な限りの措置を取るものとし、運営者の指示がある場合にはこれに従うものとします。
- 利用者が前項の連絡等の措置を取らなかったことにより不利益を被った場合でも、運営者は一切の責任を負わないものとします。
第5章 オンライン面談の実施について
第16条(オンライン面談の遅刻・中断・欠席)
- 利用者がオンライン面談の開始時刻の経過後、運営者または登録専門家からの連絡に応答しない場合、利用者が当該セッションを欠席したものとみなし、運営者または登録専門家は当該セッションを終了することができるものとします。
- 利用者がセッションの開始時刻を過ぎてから接続した場合は、遅刻とみなします。この場合においても、セッションは終了予定時刻が経過した時点で終了します。
- 利用者が自身の判断でセッションを中断した場合は、その時点でセッションは終了します。
第17条(運営者等からの遅刻・中断・欠席の際の補填)
運営者または登録専門家側の事由により、セッションが開始遅延・中断となった場合、該当セッション回数を補填いたします。
第18条(セッションの中止)
- セッション中に、以下に示すようなことがあると判断された場合、セッションを中止することがあります。
- 自傷行為が継続中である、自殺願望を強く抱いている、もしくは自殺に関する具体的な手段を考えている等、利用者の生命に関わる事由があると判断された場合
- 利用者の抱える既往の疾患や障害に関する症状が悪化する可能性があると登録専門家が判断した場合
- セッション中、トラウマ体験が触発される等によりセッションの継続が利用者の心理的健康を害するおそれがあると登録専門家が判断した場合
- セッション中、利用者に強い強迫症状や衝動性があらわれ、登録専門家との支援に関する約束が守れないと判断された場合
- 登録専門家との意思疎通に困難があり、適切なセッションが提供できないと登録専門家が判断する場合
- 登録専門家の許諾なく、利用者以外の第三者がセッションに参加した場合
- その他、セッションを提供するのが適切でない、もしくは十分に遂行できないと登録専門家が判断した場合
- 利用者または第三者の迷惑行為等により、登録専門家が続行困難と判断した場合には、セッションを中止することができます。
- 本条に基づきセッションが中止された場合、当該セッションの利用料金の返金はいたしません。
第6章 個人情報・セッションの記録等
第19条(セッション内容の報告および管理)
- 利用者は、本サービスのお問い合わせ窓口を通じて、本サービスの問い合わせや感想について、運営者に対して報告できます。
- 登録専門家は、セッションが終了した時点で、運営者に対して別途運営者が定める方法により、セッションが正常に行われたか否かおよびセッションの概要について報告をします。
- 本サービス内で利用者が登録専門家と共有した内容は、利用者を担当する登録専門家が変更する際の引き継ぎや、運営者が本サービスを円滑に管理するため等の、本サービスの品質確保または本サービスの改善のために必要と認める場合に、運営者と運営者が業務を委託する第三者(登録専門家を含みます。)に対して共有されることがあります。その場合にも、個人情報および個人が特定され得る情報は本サービスのプライバシーポリシーに沿って扱われます。
- セッションの内容はプライバシーポリシーに基づき、適切に扱われます。また、本人の同意なく、運営者または登録専門家がプライバシーポリシーで定められた範囲を超えて第三者にこれらの内容を開示することはありません。
第20条(セッションの記録)
- 利用者がセッションを録音・録画すること、セッション中に表示された画面の取り込みを行うことは、禁止とします。
- 利用者がやむをえない事由により、前項の行為を行う必要がある場合は、必ず登録専門家の事前の同意を得るものとします。またその場合利用者は、録音・録画データを、当該利用者以外の者に開示する行為または録音・録画データをインターネットからアクセスできる場所に保存する等の不特定多数人が閲覧できる状況に置く行為をしてはなりません。
第7章 責任の制限・サービスの廃止等
第21条(サービス提供の中断)
- 運営者は、登録専門家または利用者が以下のいずれかの事由に該当する場合、またはその恐れがあると運営者が判断した場合、事前に通告・催告することなく、かつ承諾を得ることなく、運営者の裁量により直ちに、本サービスの全部または一部の利用停止、その他運営者が適切と判断する措置を執ることができるものとします。
- 本規約に違反した場合
- 登録前または登録後を問わず、第13条または第14条に反する事実が判明した場合または反する可能性がある場合
- 本サービスを継続して提供することにより利用者の抱える既往の疾患や障害に関する症状が悪化する可能性があると運営者が判断する場合
- 登録情報に虚偽または過誤がある場合
- 本サービスに関する情報を改ざんする行為があると判断される場合
- 登録された電子メールアドレスやLINE等が機能していないと判断される場合
- 電子メールアドレスおよびパスワード等個人認証情報の不正使用、譲渡または貸与行為がある場合
- 第三者になりすまして利用者登録を行った場合
- 第三者に本サービスを利用させる行為
- 運営者、登録専門家、運営者との提携団体および第三者に対する、暴力・虐待・誹謗・中傷・詐欺・わいせつまたは脅迫行為
- 登録専門家と利用者が個人的に会う行為
- 運営者の指定する通信手段以外を用いて登録専門家と利用者が連絡を取る、または連絡を取ろうと試みる行為
- 宗教・思想・政治活動、または特定の団体に勧誘する行為
- 他の利用者、第三者、運営者または登録専門家に迷惑、不利益、もしくは損害を与える行為、またはそれらのおそれのある行為
- 他の利用者、第三者、運営者または登録専門家の著作権等の知的財産、プライバシー・人権その他の権利を侵害する行為、またはそれらのおそれのある行為
- 登録専門家と利用者双方の同意なく、第三者をセッションの場に同席させる、またはセッションを受けさせる行為
- 営業活動、商品販売、勧誘等、その他営利を目的とした利用およびその準備行為
- 有害な情報またはコンピュータプログラム等を送信または書き込む行為
- 選挙の事前運動、選挙運動またはマルチレベルマーケティング等の行為
- 本サービスの運営を妨げ、その他本サービスに支障をきたすおそれのある行為
- 利用者が死亡した場合
- 公序良俗に反する行為その他法令に違反する行為、またはそれらのおそれのある行為
- その他、運営者が利用者または登録専門家として不適切と判断した場合
- 利用停止の場合に、その理由について問い合わせがあった場合でも、運営者は開示義務を負いません。
第22条(責任の制限)
- 運営者は、本サービスに係る情報の正確性および品質について万全を期すものの、常に正しくすべてのものに有効であるとは限らず、利用者の課題、症状の改善を保証するものではありません。また、本サービスによる効果は、利用者がセッションを利用する時期、利用者の心身の状態等の複数の要因により影響されるため、個人差が認められることがあります。利用者は、自己の自由な選択、判断、意思に基づき、自己の責任において本サービスを利用するものとし、その効果について運営者は保証しません。
- 運営者は、利用者が利用するいかなる機器およびソフトウェアについて、動作保証は一切行わないものとします。
- 運営者は、利用者または登録専門家が提供する情報内容等について、いかなる保証も行わないものとします。
- 利用者は、本サービスの利用によって運営者もしくは第三者に損害を与えた場合または第三者との間で紛争が生じた場合には、自己の責任と負担により解決しなければならないものとします。
第23条(損害賠償)
利用者に生じた損害が運営者の債務不履行または不法行為に基づくときには、運営者に故意または重過失がある場合を除き、運営者は、利用者が現実に被った直接かつ通常の損害(逸失利益その他の特別の事情によって生じた損害を含まない。)に限り、利用者から受領したサービスの利用料の額を上限として、損害賠償責任を負うものとします。
第24条(本サービスの一時的な中断)
- 運営者は、本サービスの稼動状況を良好に保つために、以下各号の場合、利用者に事前に通知を行うことなく本サービスの提供の全部あるいは一部を中止、もしくは一時中断できるものとします。
- 本サービスの提供に必要な設備の故障等により緊急保守を行う場合
- 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変、サイバー攻撃、第三者による妨害等の不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- その他、運用上または技術上の理由でやむを得ない場合
- 運営者は、前項の他、本サービスの提供に必要な設備の定期保守を行うため、利用者に事前通知のうえ、本サービスを一時的に中断できるものとします。
第25条(サービスの廃止)
- 運営者は、次のいずれかに該当する場合、本サービスを廃止するものとし、すべての利用者へのサービスを終了するものとします。
- 30日前までに利用者に通知した場合
- 不可抗力により本サービスの提供が不可能となった場合
第8章 その他
第26条(Zoom及びLINEの利用)
- 本サービスの一部は、Zoom Video Communications, Inc.及びLINEヤフー株式会社が提供するサービスを利用して提供されます。利用者は、Zoom及び公式LINEの利用に際し、下記の内容について同意しなければなりません。
- Zoom Video Communications, Inc.及びLINEヤフー株式会社の提示する各規約、ガイドラインを遵守すること
- 本サービスの利用前までにZoom及びLINEアプリケーションをダウンロードまたはインストールし、機能等について確認すること
- Zoom及びLINEアプリケーションのダウンロード、インストール、設定、使用等について、すべて自己の責任と費用において行うこと
- セッション開始後に発生したZoom及びLINEサービスの機能の不具合等について、運営者が一切責任を負わないこと
- Zoom及びLINEサービスのチャット機能等を通じて登録専門家等から送られてきたファイルを受信する場合または当ウェブ以外のURLを開く場合、すべて自己の責任で行うこと
- Zoom Video Communications, Inc.及びLINEヤフー株式会社が提供するサービスに関する相談または問い合わせ等について、運営者が一切対応する義務を負わないこと
第27条(権利譲渡の禁止)
利用者は、あらかじめ運営者の書面による承諾がない限り、本規約上の権利もしくは義務の全部または一部を他に譲渡してはならないものとします。
第28条(個人情報・プライバシーの保護)
本サービスの利用に関連して運営者が知り得た利用者の個人情報について、運営者は、別途運営者ウェブサイトに掲示する「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。
第29条(知的財産権等)
- 本サービスにおいて運営者が提供するコンテンツ、画面デザインその他の著作物の著作権は、運営者または運営者が定める法人もしくは個人に帰属するものとします。
- 利用者は、本サービスを通じて提供されるいかなる情報も、権利者の許諾を得ないで、著作権法で認められる個人の私的複製等著作権の制限規定範囲を超えて使用することはできません。
- 本条の規定に違反して問題が生じた場合、利用者は自己の責任と費用において問題を解決するとともに、運営者に一切の迷惑または損害を与えないものとします。
第30条(本規約の改定)
- 運営者は、利用者の一般の利益に適合する場合、または、契約の目的に反せず、かつ合理的な改定である場合、あらかじめ利用者の承諾を得ることなく、本規約を改定することができるものとします。
- 本規約を改定する場合、運営者は本規約を改定する旨、改定後の本規約の内容、および本規約改定の効力発生時期を、運営者が定める改定の効力発行日よりも前に、電子メール、運営者ウェブサイトによる公表その他合理的な方法によって通知いたします。
- 前項にかかわらず、法令等により、本規約の改定につき、利用者の承諾が必要な場合、運営者は利用者に個別の承諾を得るものとします。
第31条(協議解決)
本サービスのご利用に関して、本規約または運営者の指導により解決できない問題が生じた場合、運営者と利用者との間で双方誠意をもって協議し、解決を図るものとします。
第32条(管轄裁判所)
本規約に関する一切の訴訟その他の紛争については、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。
第33条(準拠法)
本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
2025年6月1日施行
2025年11月21日改定
2025年12月2日改定